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排尿管理

交通事故などで脊髄損傷を負われたほとんどの患者さんに排尿障害が現れます。排尿障害は者さんにとって、社会生活への復帰のための大きな課題となります。

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尿意がなくなってしまっている場合、実際は膀胱に尿が溜まっているのに、溜まっていることを感じられず、溜まりすぎてしまう危険があります。

このことは、膀胱炎や腎機能障害など深刻な合併症の原因にもなるため、定期的に排尿を行い、排尿管理をすることが大切です。

無菌的間欠導尿

尿の量を1日につき1・5~2リットルになるように導尿を行います。

導尿の回数は、1日2回か3回がちょうどよいでしょう。

膀胱をトントンと叩いたり、手で押したりして排尿ができるようになれば、膀胱に残った尿の量を考えて導尿の回数を少なくしていきます。

無菌的持続留置カテーテル法

尿道にカテーテルを留置して排尿します。陰茎がお腹の方向にくるようにカテーテルを装着します。

経皮的膀胱瘻

全身状態の悪い患者さんに適用する方法です。

具体的には、高位頚髄損傷者で上肢機能の回復が望めない患者さん、尿道損傷などが原因で導尿操作ができない患者さん、他の臓器合併症や意識障害などの患者さんです。


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行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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