労災保険・通勤災害_交通事故

交通事故の労災保険申請専門の社会保険労務士法人愛知労務

労災申請認定事例

当事務所の労災申請認定事例の一部をご案内させて頂きます。

中心性頚髄損傷で9級認定事例

Y様 30歳代 男性

Y様は、業務中に作業現場から次の作業現場へと業務車両で移動している時に、追突事故に遭い、負傷してしまわれました。

 

事故から4ヵ月後頃、当事務所が毎月行っております相談会にお見えになりました。

 

会社を2週間程休みその後は復帰されましたが、業務で作業している時、首を上に向けると激痛が走り、常に両手がしびれているというお話でした。

 

週3回のペースで整形外科にかかっているということでした。

 

業務中の事故ですので、相談会で労災保険申請のお話をさせて頂き、手続をご依頼いただきました。


第三者行為災害届の作成から取り掛かりました。また、2週間のお休みは有給休暇を使ったということで、休業特別支給金の申請はできませんでしたが、平均賃金を出すために、Y様のお勤め先まで伺い、事故前3ヶ月の給与明細、タイムカード、事故前年の賞与明細書などの書類のコピーを頂きました。

 

事故から1年3ヶ月経った頃、治療終了となり、障害保障給付の申請となりました。

 

相談会の時に、頚椎MRI画像の異常所見について聞いていましたので、脊髄損傷による後遺障害9級獲得を目標としていました。

 

当事務所で「傷害補償給付申請書」の作成、「身体の状態にかかる申立書」の作成、労災保険を先行して9級獲得ができるかどうかを早めに確認しようということで「第三者賠償至急調整確認書(同意書)」の作成をさせて頂きました。

 

労働基準監督署の認定日には、当事務所の社会保険労務士1名が立会いをさせて頂きました。

自賠責保険の後遺障害診断書も当事務所で確認させて頂き、同じ日に、任意保険会社へY様からご送付頂きました。

 

労災保険の方は、認定日から1ヶ月以内に「支給決定通知」が郵送されてきます。自賠責保険の等級認定よりも早く結果が出てくるのです。

 

Y様の場合は、労災保険は3月3日に結果が来ましたが、自賠責保険は5月19日に連絡が来ました。今回は、どちらも9級となりました。

 

労災保険の給付は、障害保障給付約524万円、障害特別支給金9級で50万円、ボーナス特別支給金約51万円、合計625万円の給付となりました。

 

なお、脊髄損傷で9級でしたが、アフターケタの申請を当事務所でさせていただいたところ、無事受理となり、「健康管理手帳」が発行されました。原則として1ヶ月に1回程度、診察が無料で受けられることになり、Y様にも大変喜んでいただくことができました。


通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

 

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社会保険労務士宮本麻由美

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