労災保険・通勤災害_交通事故

交通事故の労災保険申請専門の社会保険労務士法人愛知労務

労災申請認定事例

当事務所の労災申請認定事例の一部をご案内させて頂きます。

顔面挫滅創で労災保険7級認定事例(通勤災害)

T様 20歳代男性

通勤途中の事故で顔のお怪我をされたT様より、ご相談のメールを頂きました。原付バイクで帰宅中、交差点に青信号で直進で進入したところ、対向車が急な右折をしたために衝突し、負傷してしまわれました。

 

治療については、相手方の自動車保険で行っていました。相談を頂いたのは事故から1年5ヶ月経った頃で、治療も終わり、障害の申請をしようという頃でした。

 

通勤災害の障害申請については、T様はお勤め先の会社の担当者の方にお話をされていませんでした。愛知労務に労災申請のご依頼を頂きましたので、まずT様の会社の担当者の方に通勤災害の申請のお願いと、通勤災害ですので労働保険料のメリット制には関係ないこと(労働保険料が上がることは無いこと)を説明させて頂きました。

 

お勤め先も、労災保険の申請に協力しようということになり、T様もほっとされました。まず第三者行為災害届の作成からとりかかりました。T様は会社を休業されていましたので、休業特別支給金の申請の準備に進みました。

 

障害申請についても、治療がすでに終了していましたので、書類の作成にとりかかりました。顔面の傷もあり、鼻も損傷を受けていました。

 

T様は、治療はずっとひとつの病院で受けておられましたので、休業特別支給金の申請書と障害給付支給申請書を両方取り揃え、T様に病院までご持参頂きました。

 

障害認定日が決まり、「身体の状態にかかる申立書」もT様と打ち合わせをさせて頂きとりまとめ、事前に労働基準監督署の担当官に提出をしました。

 

民事上の賠償については、T様は裁判をするご予定でしたので、決着するのに時間がかかるということで、労災を先行して給付をしてもらうことになりました。

 

労働基準監督署に労災先行するために「第三者賠償請求調整確認書(同意書)」を提出しました。

 

労働基準監督署の立会いに当事務所の社会保険労務士一名が同行させて頂き、T様のサポートをさせて頂きました。

 

労働基準監督署の認定日から1ヶ月経った頃、「年金・一時金支給決定通知」がT様に届きました。等級としては、7級の認定となっていました。

 

今回のポイント

 

会社の担当者の方に労災申請のことを話しにくいという場合には、愛知労務のような社会保険労務士にご依頼することをおすすめ致します。


通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

 

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社会保険労務士宮本麻由美

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