社会保険労務士法人愛知労務

脊髄損傷者について

脊髄とは、脊柱管の中を通っている中枢神経のことをいいます。

交通事故や転落事故などにより脊髄が損傷されると、神経連絡路が遮断されてしまいます。それにより、運動、感覚、自律神経、排尿排便などの機能が障害されます。

損傷した部位により、頚髄損傷、胸髄損傷、腰髄損傷の3つに分類され、損傷した部位が上になるほど、障害が重くなります。

頚髄を損傷した場合が最も症状が重く、四肢が麻痺します。また、呼吸機能が低下したり、体を動かすことが出来ないことから床ずれなどを生じてしまうこともあります。

また同じ頚椎といっても、何番目が損傷しているかによっても、症状の重さは大きく異なります。

脊髄が完全に断裂している場合は、その部位以下を動かすことは出来ず、感覚もあまりありません。

一方で、脊髄の断裂が不完全な場合は、一部の機能が残ります。

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