退職期間が長いと_まつろむ流転職の考え方

質問:退職期間が長いと不利ですか?

退職してから6か月が経ちました。

会社に在職している間から転職活動をしていたのですが、なかなか決まらなかったので退職してしまいました。

まだ26歳なのでゆっくり探せばいいと思っていたのが甘かったです。

退職後も、ハローワークで雇用保険の基本手当をもらいながら求職活動をしていました。

最初のうちは書類選考もかなり通ったので、面接対策もろくにせずに面接に臨んでしまい、なかなか内定がもらえない状態でした。

現在、退職して6か月経過しましたが、最近は書類選考も厳しい状況となってしまいました。

退職期間(ブランク期間)が長引くと、転職に不利になるのでしょうか?

回答:退職期間が長引くと、心の活力が減退してしまいます。

なかなか内定がもらえないと気持ちが落ち込んだり、焦ったりしてしまいます。

そうなると、いろいろな面で積極性が失われ、面接の際の自己PRやアピールポイントがうまく説明できなくなってしまいます。

面接官も、あなたを無気力人間のように評価してしまう可能性が高くなります。

今からでも遅くないので、転職計画を作成してください。

まず、転職活動の期限を決めます。

そして会社に勤務するように生活リズムを作っていきます。

前職と同じように、起床、就床時間を設定します。

できるだけ毎朝外出し、夕方戻るようにします。

一週間で何社応募書類を提出するか、転職活動計画を作成し、自宅のどこかに貼り出してください。

定期的にハローワークに行って求人票を見たり、転職エージェントの方に会うようにしてください。

外の世界に出て、人と接するようなことを毎日するようにしてください。

そうすれば、活力が出てきて、面接の場でもはっきりと自己PRができるようになってきます。

私も退職期間が6か月を超える時が2回ありました。

その時は、どうしても心が内向きになってしまいました。

まずはここでいったん気持ちを切り替え、改めて転職活動のスタートを切っていきましょう。

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