転職理由の面接時の伝え方_まつろむ流転職の考え方

質問:面接時の転職理由の伝え方

面接の時に、会社を辞める理由をどのように伝えればいいでしょうか?

採用担当官にマイナスイメージにならないようにお話をしたいと思っています。

現在の会社は、1日3時間の残業をしても、残業代は1時間分しか出ません。

また、上司のパワハラがあって、仕事がやりにくい環境です。

どのように辞める理由をお伝えすればいいでしょうか?

回答:面接の場で退職理由を答える際には少し工夫しましょう。

会社を辞める理由で一番多いのは、職場の人間関係と言われています。

面接において、「前の会社の辞めた理由を聞かせてください」という質問は当然出てきます。

何らかの退職理由があって会社を辞めたことは採用担当官も当然承知の上での質問です。

人間関係がうまくいかなかった、仕事の適性が合わなかった、等の消極的な解答はできるだけ避けたほうがいいですね。

仕事や職場に対する不満が理由で辞めた場合でも、改善の努力はしたが会社が対処してくれなかったなど、何らかのアクションをした上での転職であることを伝えましょう。

そして、応募した会社の募集要項をよく見て、あなたが持つ仕事のスキルを活かせる仕事内容の会社を探していた、というように前向きの理由で答えましょう。

採用担当官が確認したいのは、あなたが入社して長く勤務できるかどうかです。

また同時に、仕事に対する姿勢を評価したいと考えられていますから、入社してからやりたい仕事内容を募集要項とすり合わせして用意しておいてください。

転職してもう一度出直したいという身持ちであれば、「もっと自分が活躍できる会社で頑張ってみたかった」とか「転職してもっとチャンスをつかみたかったから辞めた」などと答えると、面接担当官の心証もいいと思います。

残業時間や退職理由などの逆質問

面接は基本的にあなたが質問に答える場ではありますが、あなたの方からも入社する会社の人間関係や残業時間など、質問したいことがあるでしょう。

求人票の募集要項にも月の残業時間の平均などが記載してありますが、入社する職場でどのくらいあるか知っておきたいですよね。

補充募集などの場合は、前任者がどのような理由で辞めたのかも知っておきたいと考える方もいるでしょう。

そのような時は、面接の場で質問するのではなく、内定通知をもらった後に、職場見学をお願いしましょう。

採用内定を承諾するのに1週間ぐらい余裕をいただけるので、その間に職場見学をお願いして、その際に確認をしてみましょう。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

ご相談は、下記バナーからお願いします。

転職面接を知るに戻る

目次

仕事探しの方法

転職面接

求人応募までの準備

応募書類突破法

転職面接の準備

面接で聞かれる質問

転職・求人サイト情報

退職の準備

パワハラなんて無くなれ

雇用保険

運営者情報

サイトマップ

当サイトはリンクフリーです。管理人の許可なく自由にリンクを張って頂いて問題ございません。