リストラ時の転職活動_まつろむ流転職の考え方

質問:リストラ時の転職活動

現在勤めている会社で希望退職の募集があったので、応募しようかどうしようか迷っています。

年齢は40歳になったばかりなので、次の転職先で頑張りたいとも思っています。

リストラに遭った時、退職するならば、再就職の面接の時に退職理由はどう話したらいいでしょうか?

回答:希望退職を募るほどの会社であれば、世間でもそのことを知っていると思いますので、正直に話していいと思います。

希望退職に応募するかどうかは、家族とも話し合って早めに決めましょう。

あなたの所属している部署の仕事が無くなる場合でも、他に配置転換してでも残った方がいい場合もあります。

まずはあなたの今までのキャリアの棚卸しと自己分析をしてください。

そして転職市場の分析をし、自分の持つスキルでは転職先が限られてしまうという場合であれば、今の会社に残るほうがいいかもしれません。

配置転換で、地方の工場などに異動する場合は、ご家族と相談して決めることになります。

私の考えは、地方に単身赴任して異動するのは反対です。

単身赴任すると、家族と離れて暮らすことになります。

子供にもなかなか会えませんし、仕事で疲れて帰ってきても家には誰もおらず、孤独との闘いです。

またどうしても食生活が不規則になってしまい、不健康にもなります。

これはあくまでも私の考えですので、参考程度にしてください。

はたらいく


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