トンネル工事の求人について_まつろむ流転職の考え方

質問:トンネル工事の求人について

土木工事の経験のある35歳の男性です。

先日、ハローワークでトンネル工事の求人を見つけました。

正直、トンネル工事の仕事がどんな作業内容か分かりませんが、一度チャレンジしてみようと思います。

ハローワークの職員に応募状況を聞いてみたところ、まだ誰も決まっていないと言ってました。

回答:私がトンネル工事をしている方に聞いた話です。切羽で作業をしている方です。

私の知人にトンネル工事をしている方がいます。

その方に聞かせて頂いたお話から、トンネル工事の作業内容を以下に記載しますのでご参考ください。

トンネル工事の第一線での仕事は、切羽(トンネル掘削の最先端箇所)での作業となります。

はたらいく

まず、ドリルジャンボにて穿孔作業をし、ダイナマイトを据え付けるための穴を開けます。

その後、装薬をします。

発破技士の免許を持った方が、トンネルの鏡面に開けた穴にダイナマイトを据え付けていきます。

肌落ち(岩肌の剥がれ落ち)による落石の危険がある作業となります。

ジャンボマンゲージに乗り作業を行うこともあります。

装薬した後は、発破作業です。

ダイナマイトを爆発させる作業ですが、安全な場所に退避してからの作業となります。

その後が、ずり出しという作業です。

この発破作業からずり出し作業に移る時に、肌落ちの落石があるので危険な作業となります。

ずり出しは、ショベル・ローダーなどの重機を用いて行います。

次は、浮石の除去という作業になります。

コソクとも言われています。

この作業では、ブレーカなどの重機を用いて行います。

一次吹付けは機械を用いて行います。

その後が、支保工建込です。

この作業は作業者が鏡面に近づいて行いますので、肌落ち落石の危険があります。

その後、二次吹付けを行って、ロックボルトの打設となります。

この打設作業も、肌落ち落石の危険があります。

切羽での作業は常に「落石」に気を付けての作業となり、一瞬たりとも気が抜けないと言っていました。

山岳トンネル工事


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