40代で給与ダウンで会社を辞めました_まつろむ流転職の考え方

質問:40代で給与ダウンで会社を辞めました

40代の男性です。

長年、正社員として製造工場で働いていました。

120名ほどの会社で、グループリーダーとして8名ほどの部下をまとめていました。

しかし給与を下げられたため、会社を辞めてしまいました。

転職の準備をする前に辞めてしまったので、離職票を持ってハローワークに求職の届け出をしたところです。

40代の転職で何か気をつけることはあるでしょうか?

年収のダウンは覚悟しています。

職種も、業界も問わず、製造業であればなんでもやってみるつもりです。

回答:規則正しい生活で前向きに転職活動に取り組みましょう。

すでに退職しているのでしたら、早急に転職の下準備にとりかかりましょう。

キャリアの棚卸しと自己分析をして、履歴書と職務経歴書(いわゆるレジメ)を作成していきます。

まずはノートを一冊用意してください。

そしてそこに、今まで自分がしてきた仕事や身に付けたスキルを、思いつくままに書き出していきます。

仕事で成功したエピソードも交えていくといいでしょう。

書き出しが一通り終わったら、内容をまとめていきましょう。

書くという作業は量が多くなると大変になってきますが、自分の手を動かして書き出していくことによって整理されていきますから、ぜひ取り組んでください。

パソコンが苦手であれば、職務経歴書等は手書きでも構いません。

下書きを作った後、心を込めてボールペンで丁寧に職務経歴書を書いていきます。

応募する会社ごとに少しアレンジしますので、大変な作業となりますが、ここが勝負どころです。

しばらくは、履歴書と職務経歴書の作成が、毎日の仕事となります。

朝は今まで通りの時刻に起きて、始業時刻と同じ時間になったら履歴書と職務経歴書の作成作業にとりかかってください。

午後は、履歴書と職務経歴書を持ってハローワークへ出向き、求人票を探してみましょう。

希望する求人がありましたら、それを印刷して、同時に履歴書と職務経歴書も一緒に見てもらいましょう。

それについてアドバイスしてくれる職員もいるかもしれません。

自宅に戻ってきましたら、indeedやTownWorkのホームページで、転職先の情報をノートに書き出してみてください。

頭で考えるだけで済ませるのではなく、ノートに書き出すことで情報が整理しやすくなります。

毎日の生活のリズムを整え、今までと同じように規則正しい生活を心がけましょう。

退職してから転職先を探すときに一番気をつけることは、いかに規則正しい生活をして転職活動をするかです。

私も6か月の退職期間を経験しましたが、先の不安などで夜なかなか寝付けず朝に起きられなくなってしまい、気持ちがふさぎこんでいきました。

そんなとき、無理にでも朝早く起き、規則正しい生活を送ることでだんだんと気持ちが前向きになっていきました。

また、厚生労働省は、職業能力開発促進センター(ポリテクセンター)で、求職者等の再就職を支援するための職業訓練を実施しています。

あなたの製造業におけるスキルの更なる技能向上を目指してもいいですし、今までのスキルの幅を広げること(今までのスキルに多少なりとも関係のあるスキル)などを考え、それに近い技能訓練を受けるのもいいと思います。

職業人生70歳と言われています。

はたらいく

40代は、ちょうど職業生活の折り返し地点です。

私も転職を4回行い、現在は68歳となりましたが、まだまだ働くつもりです。

40歳で3回目の転職をしましたが、43歳で社会保険労務士として独立しました。

ハローワークとは別に転職エージェントの方に話を聞いてみるのもいいですね。

【親身で丁寧なサポートに定評あり】転職エージェントのパソナキャリア

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

ハローワークやindeedの求人以外に新たな求人情報を持っている可能性があります。

転職活動は大変ですが、諦めずに採用を勝ち取っていきましょう。

これからも60歳の壁、65歳の壁もありますので、その時は、今回の経験を活かして、在職中に次の展開を考えてみるといいでしょう。

人生はまだまだ長いので、これからの職業人生、頑張っていきましょう。

応援しています。


ご相談は、下記バナーからお願いします。

転職面接を知るに戻る

目次

仕事探しの方法

転職面接

求人応募までの準備

応募書類突破法

転職面接の準備

面接で聞かれる質問

転職・求人サイト情報

退職の準備

パワハラなんて無くなれ

雇用保険

運営者情報

サイトマップ

当サイトはリンクフリーです。管理人の許可なく自由にリンクを張って頂いて問題ございません。