転職しない方が無難か_まつろむ流転職の考え方

質問:転職しない方が無難ですか?

35歳の転職希望の男性です。

あまり専門性が高くない仕事をしており、転職をした場合、転職先が決まるか不安に思っています。

転職しない方が無難かどうかアドバイスをいただければと思っています。

会社は、200名ほど従業員がいる製造業です。

回答:転職市場でどれくらいの市場価値があるかも大事です。

あまり専門性が高くない仕事をしてきた方は、若者でもできる仕事であれば、市場価値はそれほど高くないと思われます。

求人をしている会社から考えると、35歳の人と25歳の人が応募してきて、同じぐらいの仕事のスキルであれば、25歳の人を採用します。

その方が、初任給を低く設定しやすいからです。

まずはキャリアの棚卸しと自己分析をして、あなたの強みが何かをノート等に書き出してみてください。

その後、今いる会社で5年後には、どのようになりたいのか、またどのようなスキルを身に付ければいいかを考えてみましょう。

また、今いる会社で売上や利益で会社に貢献していない仕事の場合は、転職は難しいと思います。

求人している会社は、やはり入社した人が自社の売上や利益を生み出してくれる人を求めています。

キャリアの棚卸しをした段階で、あなたの強みが活かせる会社が転職先にあれば、転職を考えても良いかもしれません。

転職市場の情報収集をして、転職できそうな会社が見つかれば、トライアルで書類選考に臨むというのもいいでしょう。

書類選考も厳しい状況であれば「転職しない」という戦略を取り、今後5年間は今の会社でキャリアアップを図ってください。

35歳ということであればそろそろ会社の中堅どころになっているでしょうから、人を動かすマネジメント力を付けていきましょう。

関連の本を何冊か読んで勉強し、現在の職場で実践してみましょう。

また新しい道が開けてくるかもしれません。

はたらいく


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