転職でキャリアパスが見えない_まつろむ流転職の考え方

質問:転職でキャリアパスが見えません

前の会社を体調を崩して辞めてしまいました。

退職して6か月が過ぎ、体調も良くなってきたので転職活動を始めた28歳の男性です。

前の会社では個人を対象とした住宅の営業をやってきたので、今回も個人を相手にした営業の会社を探しています。

営業職のキャリアパスが見えないですが、このまま一般向け個人営業を探していけばいいのでしょうか?

回答:キャリアパスをじっくり考えていきましょう

単価の高い住宅販売を6年近く頑張ってきたのであれば、営業のスキルが十分に身に付いていることと思います。

ここで営業職で一つ上のレベルの中小企業向けの法人営業に取り組んでみるか、一般向け個人営業の仕事を引き続きやってみるか、じっくりと考えてみましょう。

あなたのキャリアパスを考えるならば、一つ上のレベルの中小企業向けの法人営業の仕事に取り組んでみるのもいいかもしれません。

住宅販売の営業は個人の方を相手にするということもあり、生活リズムが崩れて体調を崩してしまうケースもあると聞きます。

中小企業相手の営業であれば、販売するものによって難易度の違いがあると思いますが、極端に生活のリズムが崩れることはないと思います。

製造業の営業職や、卸売業の営業職なども選択肢に入れてみるのもいいかもしれませんね。

住宅販売をされていたとのことですから、住宅資材の製造業の営業職なども、前職のキャリアや商品知識が活かせる可能性があると思います。

今まで形のあるものの営業をしてきたので、もうしばらくは形のあるものの営業職で転職先を探してみることをお勧めします。

はたらいく


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