自動車産業の大変革の兆しによる労働市場の変革_まつろむ流転職の考え方

自動車産業の大変革の兆しによる労働市場の変革

トヨタ自動車は、2021年12月、電気自動車の2030年世界販売台数を350万台とする計画を発表しました。

電気自動車の生産台数が急激に増えれば、エンジン自動車の部品を生産している会社にとっては大打撃です。

ガソリン自動車が電気自動車になると、部品点数は、約3分の1に減ると言われています。

あなたの勤めている会社が生産している自動車部品は、ガソリン自動車が電気自動車にシフトした時、必要な部品でしょうか?

トヨタのほかにホンダや日産も、電気自動車へのシフトを早める発表をしています。

あなたが勤めている会社は、定年になるころまで存続しているのでしょうか?

自動車のエンジン部品を生産している会社に勤めているあなたは、このまま会社に残るか、転職するか決断する時が来たと思います。

私が大学を卒業して入った会社は、テレビの木箱を生産している会社でした。

昔は、テレビは木箱の中にブラウン管があって、それを見ていました。

いつ頃だったか忘れてしまいましたが、テレビの木箱がプラスチックの箱に替わりました。

その時、私が最初に入った会社は、大打撃を受けたものと思われます。

テレビの木箱以外にも木製の応接セットなどを生産していましたが、やはりそれだけでやっていくのは厳しく、会社の規模はぐっと縮小されました。

今では、テレビの部品で、木を使ったものは皆無です。

私は、その会社を6か月で辞めてしまいましたが、そのまま在籍していても、いつかはリストラの対象になっていたことでしょう。

はたらいく

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