ブラック企業の入り口_まつろむ流転職の考え方

ブラック企業の入り口

ブラック企業の入口は、真っ黒ではなくホワイトです。最初は、そうなんです。

採用面接の時は、入社を希望する者を温かく受け入れて、入社してから丁寧に教育指導をするような態度を見せます。

最初は、自分を温かく受け入れてくれる会社なんだという錯覚を与え、転職希望者を入社させます。

しかし、入社して1か月も経てば、次第に化けの皮がはがれてきます。

そもそも、内定が早く出る企業は、人気がなくて応募が少ないため、誰でもいいから人手を集めたい企業なのです。

そのような企業には、「所詮、社員なんて駒の一つにすぎない、使い捨てだ」という傾向があります。

採用という入口が甘い企業に明るい未来は待っていません。

ブラック企業は、「こんなことも分からないのか。もっと必死にやれ!」「人に頼るんじゃなく、自分の力でなんとかしろ、悔しくないのか!」などと揺さぶりをかけ、不安感や他の社員との過剰な競争を煽ります。

時には、怒鳴り散らして社員に恐怖を与え「お前のような奴は他の会社へ行ったって役立たずだ。今のままでは転職もできないぞ。」などと言って社員の自尊心を傷つけるようなことをします。

そうして退職ができないようにして、少しのアメと大量のムチを使い分けながら、長時間労働や厳しい営業ノルマを課し、絶対服従を強いて抵抗できないようにしていきます。

いかに心を強く持っていたとしても、このような日々が続けばいつか心や体を壊してしまうのは目に見えています。

うつ状態になってしまうと正常な判断が難しくなり、会社を辞めるという選択をすることさえできなくなってしまいます。

そんな会社は、即刻、退社を決意しましょう。

また、そのような会社に転職をしないように、転職エージェントに相談することをお勧めします。

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