社会保険労務士と一緒に解決(長時間労働の脳疾患で労災保険申請) 社会保険労務士法人

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血での労災保険申請の流れ(社会保険労務士にお任せください)

文責 社会保険労務士 松井 宝史 2026.03.31

業務による明らかな負荷や過重労働により、脳疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)が発症した場合の手続きのご相談は、社会保険労務士が専門職です。

労働基準監督署に労災保険の申請書を提出するには、実績がある社会保険労務士事務所に依頼するのが一番です。

脳疾患の労災申請を平成17年から手掛けています。

今年で23年目となりました。

労災申請を、どのように申請をするかが分からなと思いますので、ご相談ください。

ご依頼をするかどうかは、それからでも大丈夫です。

ご本人が脳疾患で病院に入院し又は通院して治療を受けていきます。

ご家族の心労も大変なものになってきます。

病院の治療費の支払いを、健康保険か労災保険かを判断する必要が出てきます。

社会保険労務士と一緒に解決していきましょう。

最近、当事務所が労災申請した方は、長時間労働が原因で脳梗塞を発症した方でした。

どこに相談していいか分からなかったようで、まずは法律事務所の弁護士先生に相談したそうです。

その後、その弁護士先生から労災保険の申請のお問い合わせがありました。

個人の方の労災申請を専門にしておる社会保険労務士が現在2名在籍しております。

まずは被災した労働者またはそのご家族の方と面談をさせていただき、どのように労災申請を進めたらいいかをご相談しながら考えていきます。

場合によっては、労働基準監督署に問い合わせをする場合もあります。

愛知労務の問い合わせをLINEでできるようにしました。

 

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申立書

労災申請をする時に、労災保険の申請書と一緒に申立書も作成して提出します。

この申立書は、実は大切な書類となります。

詳しくは申立書のページを参照ください。

長時間労働のデータや資料があるかどうか?

労働基準監督署に提出する書類はどのように準備すればいいか?

現在の困りごとは何か?

症状はどのようになっているか?などです。

労働基準監督署の担当官にどのような点を重点的に調査をして欲しいかを申立書に記載していきます。

ぜひ、社会保険労務士にご相談ください。

傷病手当金の申請

健康保険に入っているのであれば、差し当たっての生活費に困るので「傷病手当金の申請」をお話しさせていただいております。

傷病手当金の申請代行も行っています。

休業補償給付の申請

労災保険の休業補償給付の申請と同時進行をしていきます。

労災申請が認定されれば、健康保険の方に傷病手当金の返還をしますが、その手続きの代行も当事務所でやっています。

ご安心ください。

障害補償給付の申請

また後遺症が残る場合が多いので、障害補償給付の申請をおこなっていきます。

申請のお手伝いも同時にさせていただいています。

どのくらいの等級に認定されそうなのか?などもアドバイスをさせていただきます。

また、障害厚生年金の申請も実施しています。

労災保険の障害と同時進行になる場合が多いです。

どこの時点で症状固定して、申請をするかというタイミングを決めるのも結構難しいのです。

どうぞお気軽にお声掛けをお待ちしています。

労災保険の無料相談を実施しています。

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