脳梗塞での労災保険申請の流れ
文責 社会保険労務士 宮本 麻由美 2026.02.08
業務による明らかな負荷や長時間労働により、脳疾患が発症した場合の手続きのご相談は、社会保険労務士が専門職です。
まずは、ご本人が脳疾患で病院に入院したり、通院したりして治療を受けていきます。
ご家族の心労も大変なものになってきます。
社会保険労務士と一緒に解決していきましょう。
最近、当事務所が労災申請した方は、長時間労働が原因で脳梗塞を発症しました。
どこに相談していいか分からなかったようで、まずは法律事務所の弁護士先生に相談したそうです。
その後、その弁護士先生から労災保険の申請のお問い合わせがありました。
個人の方の労災申請を専門にしておる社会保険労務士が現在2名在籍しております。
まずは被災した労働者またはそのご家族の方と面談をさせていただき、どのように労災申請を進めたらいいかをご相談しながら考えていきます。
長時間労働のデータや資料があるかどうか?
労働基準監督署に提出する書類はどのように準備すればいいか?
現在の困りごとは何か?
症状はどのようになっているか?などです。
健康保険に入っているのであれば、差し当たっての生活費に困るので「傷病手当金の申請」をお話しさせていただいております。
傷病手当金の申請代行も行っています。
労災保険の休業補償給付の申請と同時進行をしていきます。
労災申請が認定されれば、健康保険の方に傷病手当金の返還をしますが、その手続きの代行も当事務所でやっています。
ご安心ください。
また後遺症が残る場合が多いので、障害補償給付の申請をおこなっていきます。
申請のお手伝いも同時にさせていただいています。
どのくらいの等級に認定されそうなのか?などもアドバイスをさせていただきます。
また、障害厚生年金の申請も実施しています。
労災保険の障害と同時進行になる場合が多いです。
どうぞお気軽にお声掛けをお待ちしています。
労災保険の無料相談を実施しています。




