脳梗塞での労災保険申請の流れ(休業補償給付申請)
文責 社会保険労務士 宮本 麻由美 2026.02.08
業務による明らかな負荷や長時間労働により、脳疾患が発症した場合の手続きの流れでは、次は休業補償給付の申請となります。
ご本人が脳疾患で病院に入院したり、通院したりして治療を受けていきます。
ご家族の心労も大変なものになってきますでの、労災申請は社会保険労務士にお任せください。
休業補償給付
今度は、労災保険の休業補償給付の申請をしていきます。
会社の証明欄と病院の先生の証明欄があります。
もし会社の証明欄を、総務担当者が証明を拒んだ場合は、その経緯を記載した書面を添付して労働基準監督署に提出します。
病院の先生の証明欄は、直近の休業した日までを証明してもらうことになります。
過去3か月の給与を記載する欄は、会社の証明を受けれない場合は、無記載で労働基準監督署に提出します。
そして、労災申請の結果が出るのに6か月はかかりますので、結果が出るまで傷病手当金もすることになります。
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