退職理由は会社に言う必要はありますか?_まつろむ流転職の考え方

質問:退職理由を会社に言う必要はありますか?

この度、一身上の都合で会社を退職することになりました。

本当の理由は、上司のパワハラに耐えられないからです。

今までの会社の総務の担当者と面談した際、退職理由を教えて欲しいと言われました。

既に新しい転職先の会社で内定をもらっています。

この場合、退職理由を会社の総務の担当者に伝える必要はありますか?

回答:本当の理由を伝えると遺留工作に利用されるでしょう

少子化の影響で、就労人口がこれからどんどん減少していきます。

会社としては、少しでも長く従業員に在籍して欲しいと願っています。

退職する従業員が会社に対する不満で辞めるのであれば、その理由を聞き、会社内で改善が可能であれば、改善して従業員が在籍してくれるようにしたいと思っています。

そのため、あなたが退職したい理由を聞かれることと思います。

あなたが退職を決意し、既に内定をもらっている場合、もし本当の理由を話すと「その点については改善するから退職を思いとどまって欲しい」と慰留されます。

ですので、退職理由を聞かれた場合は、「一身上の都合です」で貫きましょう。

あなたが、その会社にとって役に立つ人材であればあるほど、上司や同僚は必死になって引き留めようとします。

あなたが会社を辞めた後、今までやっていた仕事を新規に入った人がやったとして、あなたがその仕事に費やした時間の何倍もの時間を使わないと追いつかないでしょう。

会社にとっては、有能なあなたが辞める損失は大きいと思います。

しかしあなたは転職活動を頑張り、めでたく内定を得ることができたのです。

頭を切り替え、転職先の新しい会社でいかにして定着を図っていくかを考えていきましょう。

前を向いて歩いていきましょう。

はたらいく

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