復職しないで転職する_まつろむ流転職の考え方

質問:復職しないで転職したい場合

48歳になったばかりの男性です。

会社の業績が悪化して、給料が下がってしまいました。

追い打ちをかけるように、上司のパワハラがひどくメンタルクリニックに通うことになってしまいました。

そして2か月前から、主治医の先生の指示のもと休職することになりました。

主治医の先生からは、適応障害なので職場環境が変われば治りが早いと言われました。

そのため、今の会社に復職するのではなく新しい会社に転職したいと思っています。

いつ頃から転職活動をしていけばいいでしょうか?

回答:転職するという気持ちの整理が付きましたら、転職活動の準備に入りましょう。

転職活動の第一歩はキャリアの棚卸しと自己分析をし、それを基に履歴書と職務経歴書を作ることです。

しかしメンタルが不調でしたら、すぐに準備はできないと思います。

焦らず、ゆっくりとやっていきましょう。

転職エージェントサービスを使うと、いろいろな面でエージェントの方に急かされるので、あなたの場合は使わない方がいいかもしれません。

もし転職エージェントの方を頼るのであれば、年齢的に同じくらいの方を探されるといいと思います。

エージェントの方が、キャリアの棚卸しや自己分析のサポートを自分の経験を踏まえてアドバイスをしてくれるはずです。

【親身で丁寧なサポートに定評あり】転職エージェントのパソナキャリア

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

それと並行して、ハローワークの求人票で探すことをお勧めします。

病状が軽い日は、ハローワークまで出かけて相談にのってもらってください。

直接面談してハローワークの職員の方が職業紹介をしてくれますので、あなたにとって心強いと思います。

休職期間中は、健康保険の傷病手当金の申請をしてください。

傷病手当金は、最大1年6か月申請できますが、適応障害だと障害厚生年金の申請はほぼ認定されません。

そのことを踏まえて、傷病手当金が切れるまでに次の転職先を探していきましょう。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト


ご相談は、下記バナーからお願いします。

転職面接を知るに戻る

目次

仕事探しの方法

転職面接

求人応募までの準備

応募書類突破法

転職面接の準備

面接で聞かれる質問

転職・求人サイト情報

退職の準備

パワハラなんて無くなれ

雇用保険

運営者情報

サイトマップ

当サイトはリンクフリーです。管理人の許可なく自由にリンクを張って頂いて問題ございません。