肝疾患の障害年金について(アルカリフォスターゼ(ALP)とは)
文責 社会保険労務士 松井 宝史 最終更新日:2025.02.16
肝疾患の障害年金の関連情報です(アルカリフォスターゼ(ALP)は大事な指標)
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どうぞ、どんな些細なことでも結構ですのでご相談ください。
アルカリフォスターゼ(ALP)とは
アルカリフォスターゼ(ALP)は、リン酸化合物を分解する酵素です。
肝臓や腎臓、腸粘膜、骨などで合成れます。
そして、肝臓で処理されて胆汁に排出されるので、肝・酵素系酵素とよばれています。
胆汁の流れが悪くなると胆汁うっ滞や肝臓機能の低下により、数値が高くなります。
但し、旧姓肝炎や慢性肝炎、肝硬変ではあまり上昇ません。
また、肝臓や胆管障害がある場合は、γ―グロブリンの数値も一緒に上昇ます。
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