障害年金簡単受給診断 障害認定基準改正

障害年金簡単受給診断

文責 社会保険労務士 松井 宝史 2021.06.25

障害年金がもらえるかの簡単診断をしてみます

あなたが障害年金がもらえるか簡単な診断をしてみます。

自分がそれに当てはまるか確認をしてみてください。

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簡単受給診断

障害年金申請の流れのページはご覧頂けましたでしょうか?

ご覧頂けた方は障害年金が多くの方がもらえる可能性がある年金だということがお分かりになったかと思います。

ご自身が障害年金をもらえるかどうか簡単な診断を行えるよう質問を用意しました。

是非試してみて下さい。

1.あなたは20歳以上65歳未満ですか?

障害年金は64歳までに障害に原因となった初診がなければ、もらえません。

この初診があれば、65歳を過ぎていても、障害年金をもらえる可能性もあります。

ここに関しては意外と複雑なので、一度、お問い合わせ頂き、社会保険労務士の専門家にご確認下さい。

また、20歳未満の障害でも20歳から障害年金をもらえる可能性があります。

この場合はしかるべきタイミングでしかるべき書類を申請する必要があります。

ここに関しても複雑なので、一度、お問い合わせ頂き、社会保険労務士の専門家にご確認下さい。

2.年金保険料を納付していますか?

原則、支払わなければいけない金額の3分の2以上を納付していなければ、もらえません。

ただし、免除を受けている方や直近1年間納付している方などは例外です。

ここに関しても細かなルールがあるので、一度、お問い合わせ頂き、社会保険労務士の専門家にご確認下さい。

3.日常生活を送るのに何らかの支障をきたすような病気をおけがをお持ちですか?

他のページにもありますようにうつなどの心の病い、身体障害、脳疾患、人工透析を受けている方、人工骨頭・人工関節・ペースメーカーを体にお入れになった方、交通事故などで脊髄損傷を負った方、高次脳機能障害になった方・・・などほとんどの病気やおけがで障害年金をもらえる可能性があります。

つまり、障害年金は病名や外傷名ではなく、実際の症状が普段の生活にどのくらい影響をおよぼすのか?その影響によって、他の障害をお持ちでない方に比べて、どのくらい日常生活において負担があるのかが重要といえるのます。

例えば、人工透析などを受けている方は、他の障害をお持ちでない方に比べ、定期的な治療が必要で、治療による費用負担や日常生活の不自由があります。このため、働いていたとしても、他の障害をお持ちでない方に比べ、生活を送るのに不利なため、国から障害年金という形での生活給付金が出るのです。

もし、このチェックを受けて、「自分も、もらえそう・・・」と思われた方は一度社会保険労務士の専門家の無料相談会にお越しいただくことをお勧めします。

無料相談会では申請のポイントをお伝えしたり、より正確な受給判定を行っております。

無料相談会のご案内

下記写真は、川崎市武蔵小杉にあるユニオンビルでの相談会風景です。

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