人脈を使う転職はどうか?_まつろむ流転職の考え方

質問:人脈を使う転職はどうか?

40代の男性です。

両親の介護をすることになりましたが、実家は地方にあります。

今の会社がある東京まで地元から通勤するのはちょっと厳しいかなと思っており、地元の企業に転職することを考えています。

転職サイトやハローワーク求人、indeedで求人を探していますが、人脈を使う方法もあると聞きました。

具体的には、どのように進めればいいでしょうか?

回答:知人・友人経由の人脈ルートは、あなたという人間を少なからず知っていることがメリットです。

まずはあなたの親しい友人に、転職先を地元で探していることを話し、「どんな可能性があるか」を相談してみてください。

名刺やスマホの電話帳、SNSでつながっている友人をノートに書き出して、直接会いに行ってみてください。

直接会うことによって、お互いの情報交換ができることと、同級生などであれば、同じ境遇(両親の介護が必要)である可能性もあります。

会う人によっては、あなたが考えもつかなかった業界への転職の可能性を教えてくれたり、あるいは、あなたの知り合いを経由して、友人の友人まで広く人的ネットワークを張り巡らすことができます。

この縁故ルートは、多くの人が使っているとてもすばらしい転職の仕事探しの方法です。

はたらいく

私も27歳に転職した時に、この縁故ルートを使いました。

当時私は食品のルート営業をしていましたが、事務職の求人があるということを知人から聞き、応募先の会社に面接に行って採用となりました。

その知人は、公共職業安定所の職員をやっている方でした。


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