総ビリルビンについて(肝臓の障害年金)_障害年金関連情報を解説しています

総ビリルビンについて(肝臓の障害年金)

文責 社会保険労務士 松井 宝史 最終更新日:2025.02.10

障害年金の関連情報です(総ビリルビンについて)

障害年金の相談を実施しています。

どうぞ、どんな些細なことでも結構ですのでご相談ください。

総ビリルビンとは

ビリルビンとは、赤血球が古くなって壊れると生じる黄色の色素です。

摂家級が壊れて出てくるビリルビンは脂溶性で、間接ビリルビンと呼ばれます。

間接ビリルビンは、肝臓に運ばれて処理され、水溶性ビリルビンになります。

直接ビリルビンは、胆道から排泄されます。

総ビリルビンは、間接ビリルビンと直接ビリルビンを合わせた数値です。

黄疸は、黄色の色素であるビリルビンが増えて現れます。

肝臓の機能が低下している場合は、間接ビリルビンを処理できなくなり、血液中には間接ビリルビンが増えます。

直接ビリルビンが増えている場合は、胆道に何らかの障害があり、胆汁の排泄がうまくいっていないために黄疸になっていると考えられています。

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