てんかん発作について
文責 社会保険労務士 松井 宝史 最終更新日:2025.03.22
障害年金の関連情報です(てんかんについて)
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てんかん発作の種類
てんかん発作は、焦点(起始)発作と全般(起始)発作の2種類があります。
焦点(起始)発作
焦点発作は、大脳の片側の一部から発作が始まります。
発作中に意識があるものは、焦点意識保持発作といいます。
意識を失わず、倒れることもないので、本人はあとで発作中のmことを思い出すことができ、発作直前に前触れを感じることもあります。
発作中に意識がはっきりしなくなるものを、焦点意識減損発作といいます。
行動が止まってしまい、無表情になって反応がなくなります。
意識がぼんやりしているので、発作のことは覚えていません。
ぼっとしているだけのこともありますし、手や足をもぞもぞと動かしたり、身体を激しく動かすこともあります。
全般(起始)発作
全般発作は、大脳の両側が一気に興奮状態になります。
そして、最初から意識を失うという特徴があります。
発作の症状だけでは、どこから始まったのかが分からないものを、起始不明発作といいます。
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