てんかん発作の記録_障害年金関連情報を解説しています

てんかん発作の記録をつけよう(てんかんで障害年金申請)

文責 社会保険労務士 松井 宝史 最終更新日:2025.03.24

障害年金の関連情報です(てんかんについて)

障害年金の相談を実施しています。

どうぞ、どんな些細なことでも結構ですのでご相談ください。

てんかん発作の記録をつけよう

病院での診察中にてんかん発作が起きることはほとんどないので、治療のうえでも発作の様子を記録することはとても大切です。

発作を記録することで、自分自身の自己管理や発作コントロールにもつながります。

自分自身では発作の様子を知ることが難しいので、家族や身近にいる人が協力することが必要です。

記録方法には、さまざまですが、必ず記録したい項目は、発作が起こった日付と時間です。

どんな発作がどのくらい続いたかも記録したいですね。

発作のタイプが、全身がけいれんしたとか、ぼっとしたとか、バタンと倒れたとかも記録してください。

発作記録をつけると、発作が増えているのか、又は減っているのか、いつどんなときに起きやすいかを客観的に判断できます。

定期的な病院の診察の時に、先生に見てもらいましょう。

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