双極性障害Ⅱ型で障害厚生年金3級認定事例
文責 社会保険労務士 松井 宝史 2026.03.28
当事務所で申請した障害年金事例
いままでの25年間の障害年金申請事例を解説してみます。
皆様が実際に申請する時に参考にしていただければ幸いです。
また困ったことあれば、当事務所までお問合せいただければお答えしていきます。
双極性障害Ⅱ型の申請事例です。
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双極性障害Ⅱ型の申請事例
M様は、学校時代は特に問題なく過ごし、新卒で製造業の会社に入社しました。
半年ほど経った頃に、祖父が亡くなったりして、気分が落ち込み、意欲低下や集中力の低下が出現し、仕事にミスが増えるようになってしまいました。
そのうちに、頭痛やめまいもするようになり、会社を休みがちになってしまいました。
その頃に、メンタルクリニックを受診するようになりました。
当初は、気分が落ち込むなどのうつ状態が続いていたが、しばらくして、おしゃべりが多くなり、好きな物があると衝動買いをするようになってしまいました。
メンタルクリニックの先生から「双極性障害Ⅱ型」と診断されました。
日常生活は、母親の援助を受けるようになり、会社も退職しました。
初診から1年半たった時点で、障害年金申請をすることにしました。
メンタルクリニックの通院は、1か所だけなので、認定日(初診から1年6か月経った時点)で主治医の先生に診断書を書いてもらいました。
日常生活の本人の聞き取りでは、躁状態が出ている時の状況を詳しく聞き取りをさせていただきました。
その内容を書面にして、主治医の先生への連絡文を愛知労務で作成し、M様が診断書と一緒に先生にお渡ししていただきました。
先生も丁寧に診断書を記載していただき、日常生活についてもM様の状態がそのまま反映されていました。
地元では、たくさんのメンタルクリニックを展開されているところですが、診断書はとても丁寧に書いてくれると思っています。
日常生活においてある程度のことは、M様自身でできる状態でしたので、認定結果は障害厚生年金3級となりました。
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