パワハラで転職しようと思います_まつろむ流転職の考え方

質問:パワハラで転職しようと思います

大学を卒業して入社した会社も3年目となりました。

2年目の配属で就いた職場の上司のパワハラがひどく、転職しようと思っています。

他の人がミスをしても叱責しないのに、私がちょっとしたミスをした場合には1時間でも2時間でもねちっこく叱責してきます。

あきらかにパワハラだと思いますが、そのことを会社の上層部にも言えず、もんもんとしています。

職場の同僚も見て見ぬふりをして誰も助けてくれません。

最近、パワハラの相談窓口が設置されましたが、相談に行って解決するとも思えません。

そんな上司から距離を取るために転職をしようと考えていますが、アドバイスを頂けますか?

回答:今すぐに転職の準備をしましょう。

心身が悲鳴をあげる前に、すぐにパワハラ上司から距離を取りましょう。

まずは人事に職場の配置転換の相談をしてみましょう。

すぐに解決策が提案されたならば、まずはそれに従いましょう。

さしていい提案がされなかった場合は、「転職」を考えていきましょう。

転職の決意をするために、いつでも出せるように退職届を用意しましょう。

退職日の日付は、いつでも書けるように空欄にしておいてください。

転職活動は可能な限り在籍中にするのがベストですが、最悪の場合は、退職してから転職活動もやむを得ないと考えれば、心が休まります。

「転職する」と決断したら、すぐに転職活動の準備にとりかかりましょう。

転職の手順としましては、①情報の収集、②仕事やスキル・パーソナリティーの棚卸・自己分析、③転職先の情報収集・転職エージェントの登録、④履歴書・職務経歴書の作成、⑤転職先の応募・面接・内定獲得という流れで進めていきましょう。

残念ながらパワハラをしてくる上司の気質というものは、そう簡単に変わるものではありません。

上司のパワハラを止めることは考えず、パワハラ上司と距離を取ることに全力をあげて下さい。

転職活動の途中で

転職活動の途中でパワハラ上司が長時間に渡る叱責をしてきたら、その時は、途中で話をさえぎり「退職届」を提出しましょう。

それまでは、誰にも転職活動をしていることや退職をすることは話さないように気を付けましょう。

たとえ相手が仲の良い同僚だとしても、どこから話が漏れるか分かりません。

パワハラ上司がその場で退職届を受理しなかった場合は、その場を離れてすぐに人事に退職届を提出しに行ってください。

あなたをパワハラ上司から守ってくれなかった職場からは一刻も早く離れることです。

転職活動をしながら引き継ぎ準備も

心が転職と決まったら、転職活動を進めながら引き継ぎの準備をしていきましょう。

自分がどのような仕事をしてきたかを棚卸しする意味でも早く手掛けましょう。

どのような仕事のスキルや経験を持っているのか、自分の得意分野は何かが分かれば、それを活かせる転職先を探す目安になります。

引き継ぎノートを作成してもいいですね。

引き継ぎノートを作成しながら、仕事の内容を確認して次の仕事探しに活かしていきましょう。

退職日が決定したら、履歴書や職務経歴書をいくつか準備して、転職先に応募していきます。

転職エージェントサービスを使うのも、転職活動をスピードアップするのに役立ちます。

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