うつ病の症状はまず不眠 障害年金申請は社会保険労務士法人愛知労務

うつ病の症状について

文責 社会保険労務士 松井 宝史 2026.03.28

障害年金のご相談をお待ちしています。

うつ病の症状は、まず不眠です

夜中や明け方の時間帯に目が冴えてしまい、再び眠ることができずに布団の中でくよくよと取り越し苦労で苦しむのが特徴です。

これを早朝覚醒といいます。

早朝覚醒のまま、朝起きる時刻になると、それまでの取り越し苦労で悶々としていたので、もはや疲れ果てて朝の気分は最悪です。

それに比べると、夕方や夜は多少気分が持ち直します。

その他の症状としては、抑うつ気分、悲観、絶望感、不安、焦燥、マイナス思考、無感情などです。

うつ病になって苦しんでいる人には、会社を休んでおれば、健康保険の傷病手当金の申請をすることが選択肢となります。

傷病手当金の申請はこちらを参照してください。

まずは会社を休んで、メンタルクリニックを受診して、「しばらく労務不能」の診断書を先生に書いてもらいましょう。
傷病手当金については、本人が申請することを会社に言えない場合は、ご家族の方が会社とコンタクトを取ってください。

我々のような、社会保険労務士に相談するのも選択肢の一つと思います。

私どもの事務所でも傷病手当金の申請代行をしております。

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